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ED46製作記 |
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3.屋上の製作。 |
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@:屋根の製作の前に |
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-1:ヘッドライトは白色LEDにより点灯する予定です。 |
-2:屋根に「歩み板(0.4t洋白板,巾3.5mm)]を取付けます。 |
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A:上屋根部の製作
まず屋根に貼られた上屋根を作りました。 この板は計4箇所ありますので4枚を切り出し周囲にリベットを打ち出しました。 用いた真鍮板は0.4t材です。 |
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-1:上から「パンタ(第1エンド)上屋根」,「機器上屋根」「パンタ(第2エンド)上屋根〈下・左〉」「整流器上屋根〈下・右〉」。 |
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A-1 |
A-2 |
-2:「機器上屋(1)]の上にさらに屋根(2)を乗せます。 |
-3:「整流器上屋根]には「ドーム」のための穴を開けます。 |
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B:機器搬入用上屋根(2)
主フューズをはじめとして交直断路器,計器などが載っている部分の屋根板を機器搬入用上屋根(2)とここでは呼んでいます。 この屋根は機器搬入用上屋根(1)上に載っかっているために結構,盛り上がっていますので,1mm盛り上げました。 |
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-1:手前左より「主フューズ台」「交直切換器」「断路器」。 |
-2:左より「碍子」「機器箱(?)」「直流避雷器」。 |
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C:ドームの製作
第2エンド寄りこは水銀整流器(エキサイトロン)のためのドーム状のカバーが屋根に突きだしています。 これは0.4tの真鍮板を20Rで曲げて両端に鏡板を貼って作りました。 さらに,ハッチに相当する板を0.2t真鍮板で切り出しドーム上に貼りました。 このハッチ(?)ですが写真を見ると3分割されているように見えるのでそうしました。 |
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-1:ドームの構成パーツ(0.4t真鍮板)。 |
-1:ドーム外周断面図。 底にはさらに1tを確保するので高さは5.5mmと成ります。 |
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-3:ドームを屋根に設置した状態。 |
-4:ほぼ完成した車体。 |
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D:その他の屋上機器について
@:主フューズ A主変圧器碍子(屋根貫通碍子) B機器箱?〈本文B-2参照〉 C交直切換器 そのほか 交流避雷器 など。 |
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-1:@および交直切換用2連碍子は「天賞堂」製,Dは「ひかり模型」製,そのほかはスクラッチ。 |
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@-1-1 |
@-1-2 |
-2:パンタグラフ断路器は第2エンド側も同様に取付けます。 |
-3:主変圧器用風洞は主変圧器碍子の対向へ取付けます。 |
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-4:交流避雷器(左)。 クモヤ790-1に形が良く似ています。 |
-5:この交流避雷器は下記パーツをドリルレースして作りました。 |
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-6:断路器シャフトと接触導体(右)及び受〈左〉。 |
-7:断路器の接触(導体は可動します。長さは後で修正します。 |
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-8:計器用トランスはほぼクモヤ790-1の大きさにしました。 隣の機器箱?は高さが足らなかったので後日下・右の写真のように1mm板を貼り付けてさらに高くしました。 |
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E:パンタグラフの加工。
パンタグラフはPS13に良く似た形をしています。 ・・・と言う事で「天賞堂〈アダチ〉」製」を加工して取り付ける事にしました。 ただ,軸が丸棒でないのが気がかりですが・・・・。 この製作記を読んだ方々は「フクシマ模型」製をお奨め致します。 鉄道模型社のみならずモア製てもパンタグラフが違っていて残念です。 |
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-1:天賞堂〈アダチ〉製PS13 |
-2:碍子取付け板を取り除きます。 |
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-3:新たな「碍子取付け板」を以下の通り製作します。 |
-4:左図に基づき切り出した碍子取付け板(0.5t洋白材)。 |
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-5:上枠〈骨組〉は「当板(0.2t洋白材)」で補強します。 |
-6:完成したパンタグラフ。 |
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